事務所通信 10月号


◆マイナンバーカードで失業認定手続きが可能に

令和4年10月1日以降にいわゆる失業手当の受給資格決定をした場合に、離職者本人が希望した場合は、マイナンバーカードを活用することにより、従来は失業認定手続きの際に必要であった顔写真を添付した雇用保険受給資格者証等の持参が不要になります。もちろんマイナンバーカードを持っていない方や、マイナンバーカードの活用を希望しない方は従来通り受給資格者証等による手続きが可能です。

T221005S0032.pdf (mhlw.go.jp)

◆「副業・兼業の促進に関するガイドライン」パンフレットが公表されました。

厚生労働省は「副業・兼業の促進に関するガイドライン」パンフレット(令和4年10月改定版)を公表しました。このガイドラインは副業・兼業を促進するために、労使双方が確認すべきルールを明確化しているものですが、パンフレットはよりわかりやすい解説などがまとめられているものになります。副業・兼業については求職者の関心事にもなりますので是非一度お目通しください!

000996750.pdf (mhlw.go.jp)

◆令和4年10月の厚生労働省関連法改正まとめが公表されています。

令和4年10月は育児介護休業法の改正による、育児休業の分割取得・出生時育児休業の新設、それに伴う雇用保険育児休業給付金制度の改正、社会保険料免除要件の見直しのほか、最低賃金の改定、雇用保険料率の引き上げ、職業安定法の改正など、人事労務に係る法改正が目白押しとなっております。改正点のまとめが公表されておりますので、今一度御覧になりご確認ください!

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198659_00014.html

<所長のつぶやき>

秋も深まり栗がおいしい季節になってまいりました。最近は和栗のモンブランが流行していますが、所長は思い立って同じ洋菓子店の和栗のモンブランと、フランス産栗のモンブランの食べ比べをしてみました。すると皆大好き和栗のモンブランよりも、圧倒的にフランス産栗のモンブランの方がねっとり濃厚でおいしく感じました。好みの問題かもしれませんが、和栗はあっさりとした甘さで、水分も少なめなのか口当たりも全く異なりました。「和」が何でも美味なわけではなく、やはり向いている食べ方はあるのだなと感じました。皆様も摂取カロリーは倍になってしまいますが、一度食べ比べてみるのも興味深いのでおすすめします!

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